プロとは?

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    昨日、本を読んでいて、プロとアマのたったひとつの違いは何か?
    ということが書いてありました。

    プロは商品をつくり、
    アマは作品をつくる。

    ということだそうです。

    なるほど〜と思いました。
    作品をつくるって考えると、お金をだして誰かが買ってくれることは
    考えなくてもいいですからね。

    でも、商品ならユーザーのニーズを満たしている必要がある。
    あるいは、他にはない個性を持っているかどうか、とか。

    作品と商品ではつくるときの視点が変わると思ったんですね。

    作品なら出来ることをやる。
    商品なら出来るけど、他にやっているから、あえてやらない。

    そういうマーケットを意識した作り方になる。
    たとえ質が高くてもすでに、他のものが、そのポジションでシェアをとっていたら
    新規参入は難しいから。

    何か差別化できる部分がほしいですよね。
    ありそうでなかったもの。。。。


    フェアトレードという仕組み。

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      5月4日のコンサートの宣伝協力のために名古屋の
      ウィル愛知にある風”sというお店に行ってきました。

      そこでフェアトレードという考え方をしりました。
      言葉はなんとなく聞いたことあったのですが、内容まではよく
      知りませんでした。

      フェアトレードというのは、富の分配を適正に行う仕組みを
      みんなで作っていこう、というもの。

      経済的に発展していない国へ物資を送ることは確かに
      それも意味があることだけど、それがいきわたるわけでもない。
      ほんとうに自立にむかうには、魚をあげるのではなく、魚のつりかたを教えて釣りざおをプレゼントしたほうがいい。

      働いたら、それにたいする対価がきちんと保障されること。
      それを仕組みとして構築する、それは必要なことだな、と思いました。

      問題は、やっぱりフェアトレード商品は値段が高いこと。
      結局、スーパーやコンビニで商品を買うことが多いから、流通の仕組みにのっからない商品が多いし結果、価格も高くなる。それだけの要素でもないと思いますが。。。

      でも、まあそういう考え方が存在しているって知るだけでも全然違うかもしれないな〜と思います。

      見せ方なんだと思います。浸透していくには。
      変に我慢したりして無理にやることではないと思うのですね、
      人間には欲求、欲というものがあるのでそこを抑えてでもやるって続かないと思うし。

      まずは、知ることから僕ははじめてみようかな、と思いました。

      自分の強みをすぐに答えられるか?

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        昨日はエリッククラプトンのDVDをみていました。
        ビブラートやチョーキングといったエレキギターの基本テクであそこまで
        聴かせることができるってすごいと思いました。


        バンドのメンバーにもそれぞれ見せ場をつくってあげていたので
        チームのリーダー的才能のある人でもあるのだと思いました。

        見せ場が終わった後に、いいプレイだったよみたいな感じで
        親指たてて微笑んでる姿みてそう思いました。

        グレートミュージシャンですね。


        DVDみた後は3月20日に行うOne’s cafeの打ち合わせを
        スカイプでやっていました。

        今回が2回目。

        なんでもそうですが、いかに継続していけるか?それが大切だと思います。

        そのためにはコンセプトを明確にして、それにもとづいたコンテンツをつくることが大事だね、と、そういう角度での話になりました。

        結局、来てくれた人が楽しめるか?なにか得るものがあったか?
        そういう感情的な満足感がないと次にはつながらないからです。

        どんなに想いがあっても、それを受け手が受け取れるようなかたちにしないと伝わらないと思うのです。

        このカフェは互いの夢を応援する場づくりです。
        そして、オーナーの彼の強みは、どんな人とでもすぐにつながれること。

        それを最大限に活かしかつ、来てくれたひとが受け取れる方法は何か?
        そういうことを具体的に落とし込んでいきました。

        たとえば、そこに用意する本ひとつにしても、それをもとにこういう話題で話がはずんだらいいよね、という意図を込めることもそうです。

        そこに来た人たちが、互いに交流してほしいと思っているのですが、顔見知りよりも、初対面の人ととの交流が生まれたらいいな〜と思うので、ちょっとしたきっかけづくりのツールも組み込んだりします。

        それも、どういうタイミングでやるとベストか?などいろいろと具体的に落とし込んでいくことができました。

        ・自分の強みを知る。

        ・コンセプトを明確にする。

        ・強みを生かしたツールをコンセプトにもとづいてつくる。

        ・来てくれたに何を受け取ってもらいたいか、イメージする。

        ・その来てくれた人が受け取りやすいような工夫をする。

        ・ツールをタイムスケジュールに落とし込んでいく。

        そうやってひとつづつ具体化していきました。
        オーナーの彼の頭の中でイメージがどんどん具体化していきました。
        それを、すぐにメール広告にまとめて送ってくれるあたりの行動力も
        彼の強みだな〜と思います。


        「自分の強みが何か?」



        それが明確であることが何をするにも前提のように思います。

        20日が楽しみです♪

        いい広告って?

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          昨日はコンサートのチラシの直しをしていました。
          細かいことですが、同じ情報をアナウンスするのでも表現ひとつで
          相手に与える印象がかわるものです。

          例えば、「未就学児童不可」では少し厳しいな、、、と。
          ほかの広告ではどう表現しているかな?と参考になりそうなものをみてみると、「未就学児童は入場できません」って書いていました。

          そのほうが少しやわらかいと思いませんか?
          そういうふうに、表現ひつとや、必要な情報をどうのせるか?つくってみて
          なるほど、と思うことがたくさんあります。

          ついつい、デザイン性に目がいきがちなんですけどね、案内として
          書くべきことをどう書くか?ってのは頭をつかいますよね。。。僕は
          苦手す(笑)


          3月20日までには、仕上がる予定です。

          お願いしたのは、身内なのですが、
          広告デザイナーとしてやっているだけあってさすが〜って感じです。


          家をたてようかな〜と思うと、車を運転していても家が目にはいります。
          こういう土地のかたちなら、こういう家になるな〜とか。

          あ〜この感じ好きだな、とか。

          広告も自分たちが提供するほうになると、文化会館に行ったときなど、すっごく気になったりします。

          もともと、行こうと思うっている人向けなら、広告は必要ないかもしれません。でも、なんとなくっていう、選挙でいうとこの浮動票(?)みたいな人を、行ってみたいな〜と思わせられるような広告ってどういうものかな?って興味があるんですね。

          創る側からすれば、どういう人に来てほしいか?来た人にどういうことを提供したいか?そういうのが1枚の紙に表現されているか否かって大事だな〜って思います。

          よく、意識を向けたものは拡大するって言われますが、僕は今、広告がよく目に入ってきますね。

          この意識をむけるって、できたらこうしたい!ってことにことに意識をむけるといいみたいです。
          例えば、

          お客さん少なかったらいやだな〜。。。

          じゃなく、

          お客さんたくさんきてくれたらさいこーっ!ってことですね(笑)

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