旭山動物園はなんで日本一になったのか?

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    この前の連休利用して北海道に行ってきました。
    旭山動物園にも行きました。日本一の動員数というわりにはこじんまりしたところでした。

    かつて最低入場者数が1日で、たった4人だったこともあるそうです。
    それが平成8年の頃。
    わずか4人から、日本一になるまで、10年あまり。
    人間、ほんとうにやると決めたら10年でそこまで行けるってことですよね。

    一番来場者が少なくて、もう閉園するかそうかまでの話になったとき、
    たくさん人がきてもらう動物園にしようということで、スケッチを書いたそうです。
    それぞれのスタッフがね。
    どういうシナリオで来場者、日本一になるかというね。

    それで、そのシナリオをひとつづつ実行していったそうです。
    これって夢を実現するストーリーだけど、普遍的な要素がたくさんありますよね。
    結局、やりたいことがはっきりしていて、なにをやるべきかもはっきりしていて、できることから実行していけば、夢って実現するものだと思うのです。

    3つのステップですよね。
    〔槁犬鯡棲里砲垢襦
    行動ステップを明確にする。
    9堝阿垢襦

    実際、旭山動物園にいっても、とくに大きな仕掛けがあるとかではないんです。
    園が立派とかでもない。
    でも、人が知恵をだしてひとつづつ形にしていったという感じはしました。
    手作り感いっぱいだし。
    くる人への配慮とか、とにかくできることはなんでもやってみようという感じがしました。

    どれもたいそうなことではないんですよね。実際、やろうと思えば可能なことばかり。そういう積み重ねがたくさん集まって、徐々に評判になったんだな〜と感じました。

    ふくろうかわいかったです♪
    首がくるくる300度ぐらいまわるのね(笑)

    未来を、まず決める。

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      昨日フォレスト出版・太田社長の講演会に行きました。
      本で読むと、やっぱり自分のレベルで読んでしまうのですが
      先を行っている方の言葉としてきくとやはり響きますね。

      一番印象に残ったことは、今の積み上げで未来のビジョンを
      描くのではなく、未来のビジョンからおろして考えるってこと。

      例えば将来、留学したい、と思ったとする。
      積み上げで思考すると。

      まず、英語の勉強。
      そしてお金貯める。
      次に留学したい先で受け入れてくれそうなところに手紙を書く。

      これだと、英語の勉強で挫折してしまうって人が少なくない。

      なので、まず手紙を書く。
      留学先が決まったら、そこで勉強もし、お金もなんとかする。

      たしかに、、、。

      そうか、と思いましたね。
      ステップで考えていると、そのステージでの情報しか入ってこない。

      あるコーチが言ってました。
      多くのひとは、かなえたい夢の手段を目標にする、と。
      出版したいなら、ブログを書くことを目標にする、とか。

      そうするとブログを書くというステージの情報しか見えなくなる。
      出版する人は、たぶん付き合っている人も違うでしょう。

      得ている情報。みているビジョンも違うと思います。

      なるほど、なるほど。
      僕も、まずは400を満員にして、次800。そして2500人。
      と思考していました。

      でも、2500人キャパを満員にしたいから、そこから考えればいいな、と思ったのです。

      まず未来。そこから考える。

      太田社長とも少しお話させていただきましたが、やはり魅力がある方でした。
      エネルギーが高いんですよね。どんなことも、やりとげようという気概
      も感じるけど、ユーモアがあっておしゃれです。

      僕の、音楽入り名刺もお渡ししました。
      社長が主催しているコンサルタント協会のイメージソングつくってもらおうかな〜?なんて冗談めかして言ってくださって(笑)
      でも、実現したらおもしろいですよね〜。はは。

      ものになる人ならない人。

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        僕はいろんなスタイルのプレイができるようになりたいな、と思います。
        タンゴ、ボサノヴァ、ジャズ、ブルース、ブギ、クラッシック。。。

        それを自分の創る音楽や、演奏に反映したいっていうのがあるので。
        そのためには、練習のスタイルからして変わるってことですね。

        ピアノの練習にハノンってあるのですが、クラシカルに弾くと
        リズムもアクセントもなだらかなタッチになるんですね。

        ブルースをルーツにする、ジャズ、ボサノヴァ、タンゴ。。。。そういう音楽はつねに裏拍を感じるリズムをだす必要がある。
        そうなると、ハノンの練習も裏拍、アフタービートですね、を意識したものを取り入る必要がある。タッチもかわる。

        僕は、別にきちんとピアノレッスンをうけてハノンをこつこつやってたわけではないし、つい最近まで、ドレミ。。。の音階がきちんと弾けない始末(笑)親指が上手にくぐらせられない、というね(笑)

        でもですね、より上達しようとすると、練習もクリエイティブにしないと
        練習のための練習に終始してしまうと思うのです。

        何を得たいから、どういう練習が必要か?
        結果から逆算していくことで、実践につながる練習ができるな、と思うこのごろです。

        ある著名な作曲家の人が言っていました。
        「音楽はね、創りたいって思うひとは創れる」、と。

        その作曲家のもとには今までに何人もの弟子が学びにきたそうです。
        そのなかで、ものになる人とならない人がいる。

        その違い、なんだと思いますか?


        「音楽が大好きか否か」


        だそうです。


        ははは、ですね。シンプルす。

        どうしても、自分には音楽で表現したいことがある、そういう人がやっぱり
        世に出て行ったそうです。

        やはり、想いや情熱。そういうものが大切なんだよな〜と思いました。

        成功へのキーワードは。。。

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          僕は普段、いろんなジャンルの音楽を聴きます。
          クラッシック、ニューエイジ、ジャズ、ボサノヴァ、ロック、ヘビィメタル。。。そうそう、ヘビィメタルもね。

          やっている音楽性からするとそうなの?といわれることもあるのですが、僕の中ではさほどかわりがないんですね。

          昨日は、DVDをみていました。BonjoviのライブDVDをみたいと思ったけど、なかったのでメタリカをかりて見てました。

          「エンターサンドマン」というアルバムが世界中で大ヒットして、音楽シーンのトレンドを書きかえるぐらいの影響をもったのですが、そのアルバムの制作ドキュメンタリーってことで興味があって見てみました。

          今までと違うプロデューサーが入ったため、はじめはバンドメンバーとの間に対立があった。それでも、プロデューサーのボブにはビジョンがあった。

          このバンドの魅力はライブにある。それをアルバムに反映させる。というビジョンが。

          そのために、メンバーひとりひとりとコミュニケーションをしっかりとり
          そのメンバー個々の個性を引き出していくプロセスが描かれていました。

          しだいにメンバーとプロデューサーの間に信頼が生まれ、メンバー自身も
          成長を感じながらあたらしいステージへとステップしていく。
          そういて出来上がったアルバムは2000万枚をこす大ヒット。

          「コミットメント」

          僕には、このキーワードが浮かびました。
          ある程度決まったやり方が出来上がってしまうと、これが自分たちのやり方って固まってしまう。

          次のステージに行くには、新しい考え、行動をとりいれていく必要がある。それは、いまある秩序を壊すことになるので、リスクを伴う。
          しかし、それをとってはじめて殻を壊せる。。。。要はそこまで真剣にコミットメントするか否かだな〜と思いながら見ていました。


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