自己体験談。

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     週末はセミナーに参加してきました。

    カウンセラーの方が多く集まるようなセミナーなので、集合無意識のレベルで
    つながっているような不思議な感覚な場所です。

    僕は、そこで自分の体験談をお話しました。
    僕の母親は長い闘病の末亡くなったので、そのことについて僕なりに
    どう感じているかお話しました。

    病気は不幸と単純な図式でとらえてしまうのは一面的すぎるのでは
    ないか、と感じたのです。
    確かに健康であることは幸せです。
    でも、この世の中には病気であったり障がいであったりを有する人生を
    送る方も実際に多くみえるわけで、病気=不幸というとらえ方は
    どこか相手を侮蔑した視点につながってしまうかもしれません。

    僕は、皆さんの前で話した後、先生が「母親が病気になることで、守ってくれたのかもしれません」とおっしゃいました。
    その翌日に、ハッ。。そうか、そうなんだな。。。と思ったのです。

    もちろん、科学的な根拠ってないです。
    でも、母親が引き受けてくれたんだ、と思ったのですね。
    そうであるなら、高いところから見守ってくれている気がしました。

    よく映画で、亡くなった人がここぞというときに目の前に現れて「勇気をもて」
    「自分の力を信じるのだ」とか一言いって主人公は敵を倒す、という場面がありますが、
    亡くなっても生きているというか、その人の人生を支えている、ということは
    あるな、と感じたのでした。

    友人が講師をしてくれました。

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      昨日は妻の友人がセミナーを開催してくれました。

      その友人が妻のランチ会に参加してくれた時に、NLPを使ったコミュニケーショントレーナーをしていると話してくれたので、じゃあぜひやってください!
      ということになって昨日開催したのでした。

      NLPとは言葉を使って物事の見方をかえる手法です(それだけじゃないですが、ざっくりというと。。)

      台風でリンゴ農園のリンゴがほとんど落ちてしまった。
      農家の人たちはひどい損害だと落ち込んだ。
      でも、ある農家の方は、落ちたリンゴではなく、落ちなかったリンゴに着目
      して、こんな台風にあっても落ちなかったのはすごい、と「おちないリンゴ」
      として受験生向けにうったらヒットした、という話。

      言語を使って出来事の意味づけを変える、ということなんですよね。

      そのNLPのエッセンスを伝えていただきました。
      いろいろなワークを交えながら進めていくので、体感しながら学ぶことが
      できて楽しかったです。

      僕も数年前にベーシック講座を受けたことがあって、それ以来日常でも
      意識して使っていたのですが、こうしてもう一度、きちんと時間をとって学ぶことで
      知っていたけど、使いきれてなかったな〜、とか思いました。

      遠方から来て下さった方もいて嬉しかったです。
      また開催したいな。



      自分とは?

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         週末は夫婦で別々のセミナーに参加してきました。

        終わってから、どのようなことを感じたのかシェアするのは互いの
        学びにもあるので楽しいものです。

        人って幸せに生きたいし、夢があるならそれを実現させたい、と思っている
        はずですが、実際にはそのように行動していないと感じることがあります。

        他人からみれば、そっちにいったら幸せから遠ざかるのに、、、というような
        道を本人は選んでいるように感じてしまうことがあるのです。それがパターンかのように。

        でも、それも必要なことだと長い目で見て、相手を信頼してあげていたら
        いいのかもしれません。
        たとえ10年たっても、その人に大きな気付きが得られるということもある
        とは思います。

        そうはいっても、じゃあ幸せになるのは、夢がかなうのは10年後ね、って
        いわれれば、それは嫌だなって感じると思うはず。。。

        嫌だと自分では思っているのに、でも深いところで幸せになる道を遠ざけている
        ようにも思ったりします。
        何故か人はそういう選択をしてしまう。

        ある人は、お金だったり、ある人は男女関係だったり。。。仕事であったり。

        僕が参加して感じたのは、その人が経験してきたことにどんな意味づけをしているか?
        ということです。
        その意味づけが自分はこういう人間なんだって定義している。
        例えば自分は、不器用で要領が悪いと定義していたら、どんどんそれを強化する
        ように行動しちゃう。ほらやっぱり自分はそうだ、って。

        でもだからといってただ物事をポジィティブに考えるようにしても
        本質的には変わらないっていう気が僕はするのです。
        自分が自分を定義した過去の経験に戻ってそこにあるネガティブなものをいったん吐きださないけない。

        そうすることによって、自分がどんなメガネをかけてこの世界をみているのかを知ることができる。

        自己の再定義と世界をどうみているかの再認識。

        もし、今の自分が生きてる世界が、自分の感じる幸せや、願う夢とは違う現実を
        生きていて、そこにギャップや苦しさを感じるなら、そこをみていく必要がある
        のだと感じた一日でした。

        ガンダムから学ぶこと。

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           先日、知人のコーチが事務所を開設したので、その記念パーティーに
          参加してきました。

          こういう場に集まる人たちは、自分から何かをしよう、と思っていので
          エネルギーが高いなと思います。

          何人か、独立した人の挨拶もあったのですが、もう決めてスタート
          した人たちがもつエネルギーははつらつとした感じがありました。

          でも、面白いのが、あ〜なんかもう、すでにイメージができているな、って
          人とまだ、何回か書き換えが起こるだろうな、という人とがいて興味深かったです。

          ガンダムについての本があるのですが、これが面白いのです。
          組織と人の成長をガンダムから読み解いているんです。

          アムロは個人の能力がずば抜けていたわけではなく、ガンダムにのったから
          急成長した、と。
          つまり、自分よりはるかにレベルの高いものにふれたから、必死で努力した。

          どんな環境をチョイスするかが、大きな差を生む。
          だから自分にとってのガンダムをみつけろってことだそうです。

          勉強会

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             昨日は月一回の「わくわくチャレンジクラブ」を開催しました。
            こつこつ重ねて今回で11回目。毎月第一週目の金曜日に開催すると決めているので
            続いてるのかもしれません。

            ここ数回は場所も新しくなり、とっても雰囲気がよくて居心地のよい空間です。
            学ぶ内容もさることながら、学びのための時間と場所を共有する、ということにも
            大きな意味があるように思います。

            昨夜は参加してくれた友人とも、いろんな話をしました。
            自分の未来や、人生、どんな生き方をどういう人たちと送りたいか?

            自分に優しく向き合う時間って大切だな、と思います。

            勉強会6(夢について)

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              「わくわくチャレンジクラブ」という勉強会。僕たちは、月1回のペースで行っていますが、今回6回目終了。
              毎回テーマは変わるのですが、今回は夢。

              皆で、自分たちの夢を語り、それを実現するために、明日から何ができるか?そういうことをワークでシェアしたりしました。

              ものすごく小さなことでいいから、なにか具体的な行動を起こす。
              夢の実現に、こんな小さなことで何が変化するのだろうか?
              そう思うかもしれないけど、実はその小さな一歩がとても大切だと思うのです。

              でも、わかってはいるけど、なかなかそうもいかない。。。。
              という人が多いのも、これ事実。

              その人の中には、過去の経験を何らかの意味づけと関連させて記憶されているから、それが、ある面からみれば「かしこく」なっているけど、ある面からみれば、「制限」にもなっている。。。というメカニズムにはなかなか気付かない。
              それよりは、お金や時間、年齢の問題にすりかえたほうが、自己正当化されるということなんだけど、そこをみるのは痛みも伴う。
              人間だれしも、そこは避けたいとう心理ですよね、僕もそうだしね。

              ただ、これは周りにそれを攻撃的でなく、見守る感じでオープンに話し合える人がいたらかなり事情もことなるように思うのです。

              だから、僕なんか自分のためとか、自分が楽しいからってことで、この勉強会には自ら参加もしています。
              他の参加者からの気づきがもらえるのが、楽しいのです。

              勉強会を通して感じたこと。

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                妻の主催する勉強会、題して「ワクワクチャレンジクラブ」第5回目が行われました。
                毎月こつこつ続けているのは、すごいことだな〜と思います。

                今回は、妻がプレゼン。

                やっぱり僕は身内だから、すごく厳しい目線になってしまうみたい。
                期待値も高いから、できていることより出来ていないこと、に目が行ってしまう。

                成長するには、自分の未熟さに向き合う必要はどうしても出てくる。
                もちろん最初から、高いレベルで何かを提供できるってことはないと思う。

                でも、だからといってそこに甘んじていてもいけない訳で、それは厳しさもあることだよな、と思ったのです。

                これは、自分自身にも言えることでね。。。
                何かを人に提供する人は、慢心してはいけないと。
                その道で残っている人は頂点にいる人は、自分の道を見定めて、磨き、そして変化もし、かわらない軸も持っているという、そういう人。

                もともとそういう資質がある人もいるかもしれないけど、自分で提供しながら
                自分で正当な批評性も持つっていうのは大切なことなんだろう、と思います。

                ライフワークセミナー4

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                  月一で開催している勉強会、第4回目を開催しました。
                  テーマごとに、いろんな講師にお願いして開催しています。

                  扱う内容は、お金、コーチング、とそれぞれですが、根底にあるテーマは
                  「自分らしく生きる」というものです。

                  なんのために学ぶか?ということがとても大事だと思うのです。
                  単に知識だけつけても、実はそれほど意味がない。
                  自分がどんな人生を生きたいか?それがあるから、何を学ぶか?もあると思うのです。

                  もちろんステージにもよるとは思います。
                  とにかく、すこしでもピンときたらコミットしてみる。
                  そういう時期も必要だと思うからです。

                  そこから、少し自分の方向性がみえてきたら、次のステージは選択と集中になるのでしょう。

                  つまり、いずれは自分と向き合い、どこに進んでいきたいのか?
                  それはなぜなのか?ということをクリアーにしていくステップは不可欠だと思うのです。

                  この勉強会は、そんな思いで、コツコツ開催しています。
                  ほんの少しのご縁から、参加してくださる方もいてうれしい限りです。

                  続けているのは、自分たちが楽しいからってのが大きいんですけどね(笑)

                  ワクワクチャレンジクラブ

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                    昨日は、奥さんが主催しているセミナーに参加しました。

                    「ワクワクチャレンジクラブ」第3回

                    月一で開催しています。
                    これが意外と(笑)ためになるし、楽しい。

                    気軽に参加できるので、もう講師と生徒という垣根はひくい、ひくい。

                    しかし、内容のほうは結構ためになったりするんですよね。
                    1〜3回まででひとシリーズでした。

                    お金について。

                    自分で事業を始める場合、確定申告がいるわけですが、
                    その仕組みを中心にしつつ、お金の流れを把握する習慣からまずは
                    つけましょう。という感じでした。

                    意外と、何にどれだけ使ったかわからない、ということがあるのですが
                    まずは記録することから、ということで1ヶ月間、参加者、皆それぞれ
                    1ヶ月間記録をつけました。

                    それについての感想をみんなで述べ合いました。
                    こんなに、ジュースに使ってる!とかね。

                    記入することで、さらに1ヶ月後どのような変化が起きたか、をシェアしあいました。

                    おもしろいことに、やっぱりみんなお金の管理という視点がでてきて
                    行動がかわったってことです。
                    ぼくも、ほしいものはすぐに買わなくなりました。
                    よく吟味したり、買うタイミングを考えたり、今すぐ必要でなければ
                    そのためにお金を貯めて買おう、という意識になりました。

                    某評論家が、食べた物を記録して体重を半分まで減らしましたが、
                    記録して把握するって、意識がかわると思います、実感として。

                    お金のダイエットですね。

                    というわけで、これからもこのクラブは続いていくわけですが、毎回テーマごとに講師が変わるので、楽しみです。

                    次回はコーチングとのこと。

                    コーチングって?と簡単に言うと、目標達成のスキル、自分の本質をいかす、新しい視点の獲得、、、

                    そんな感じかな、と僕なりにですが、、です。

                    ライフワーク2

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                      昨日は、ライフワークをかたちにするセミナーの第2回目を開催しました。
                      皆、真剣にききつつもアットホームな雰囲気でのぞんでいました。

                      ぼくも、簡単に受付のお手伝いをしながらの参加。

                      講師は、友人がやってくれました。いや〜楽しかった。
                      緊張する〜なんていいながら、講師をやってるのをそばで見ていて
                      うふふ。。。という感じでした。

                      人前に立って何かするって、はたでみてるより大変なことですものね。
                      でも、やっぱりやる人が一番得るものが多いと思うのです。

                      しかも、自分が積み上げてきたものが、誰かの役に立つってことを
                      実感できるのは、なによりの喜びなのではないでしょうか?

                      終わったあとに、あ〜大変だったなんていいながらも、その表情には充実感が感じられました。
                      そういうのみてて、いいな、と思いましたね。

                      皆、それぞれがいずれは自分のコンテンツをつくって誰かになにかを提供していくと思いますが、はじめのころは。。。なんて思い返したりして、それはおもしろそうだな〜とか10年後を想像して、ニヤついてました。。

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                      1996
                      1996 (JUGEMレビュー »)
                      坂本龍一
                      インスツゥルメントアルバムとして史上最高峰です。
                      ピアノ・チェロ・バイオリンというシンプルな構成で演奏されることで、楽曲のもつ力がよりクリアーに伝わってきます。和音の展開の仕方や和音ひとつひとつの響きの美しさというものが、アコースティック楽器で奏でられることでより感情に訴えかけてくるからです。
                      坂本氏のピアノや音楽の本質は、厳選された音で、音空間を理知的に構築されているところにあると思います。
                      その構築美を堪能できるベストアルバムです。
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