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撮影初日

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     ダンス映画祭の撮影1日目。

    仕事で遅くなったので、仕事先からかけつけた。

    まだメイクや衣装製作の準備をしていたので、撮影には
    間に合った。
    公共施設なので撮影には許可が必要。
    別の候補地ではNGだったらしい。

    ロケ現場を探すことや、可能にすることなど
    全段階でハードルがいろいろある。

    市より県の管轄のほうがスムーズだったみたい。
    県には専門の課があるんだよね。
    映画撮影を推進してもらう、観光PRの一種だと思う。

    レンタルしていた機材の一部が、東京の大雪の影響
    で配送遅れになってた。
    当日になって届いたみたいで、よかった。

    撮影は順調だった。

    音楽を流しながら、ダンサーたちはカメラの前で何度も
    踊る。
    カメラは撮る方も撮られる方も、そこに関係性が生じて
    きて面白いな〜って思ったし。
    こういう関係性も作品を通して伝わるものだとも思った。

    皆、真剣でよかった。
    音楽、映像、ダンス、それぞれにイメージがある中で
    それをどうすりあわせるか?
    それが大事だな〜って感じた。やっぱりコミュニケーション。

    しかし、現場は寒かった。
    撮影は待つことも仕事みたいな感じ、あるんだね。
    僕は寒いのが苦手。以前寒い中過ごしたらてきめん、
    風邪をひいた。

    だから、今回は身体冷えたな〜って思ったから、
    家に帰ったら、あったかい飲み物飲んで、はるホッカイロをはって
    布団にくるまって寝てた。
    それでもやっぱり体調は悪くなった。。。

    なんとか他の撮影にも立ち会いたいな〜って思った。

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