<< フラッと京都へ。 | main | 録音へ。 >>

国際ダンス映画際作品UP!

0


    http://youtu.be/JxgGh3GNf5Q


    国際ダンス映画祭に応募した作品。

    僕は、音楽担当。


    普段自分が作る作品とは、違う感じがあると思う。


    映像クリエイターの秋野氏が監督・脚本・撮影・編集を
    手掛けた。


    1月中にすべてをやるという強行スケジュール。


    ダンサーたち・秋野氏・僕、という最小ユニットで完成させた。

    まずは、音楽のたたき台をつくり、秋野氏に聴いてもらった。
    後日、秋野氏が脚本を仕上げてきたので、音楽のを
    作品のイメージと合わせるべく修正ポイントをあげていった。


    ダンサーたちもメンバーのうちの一人が振付家も担当。
    何度か、ダンサーの稽古現場に行き、そこでのイメージをまた
    音楽に反映していった。

    最終的に4回手を加えた。


    ダンサーたちも、撮影途中に、疑問を投げかけたりと
    議論になる場面も。

    納得しなければ、踊れない!

    そういうの観てて、いいなと思った。
    二つの意味で。

    ひとつは、その意気込みがいいね、と。

    もうひとつは、皆で作りあげてるって感じが。
    だって音楽は、ひとりっきりでやってたから。

    どこか、少し、輪の外って感じることもあって、さみしいからね。
    まあ、そういうのが結局好きでもあるから、選んでる部分も
    あるんだろうけど。

    なんだかんだ言っても、一番大変だったのは、秋野氏だろう。
    ロケ地も選定し、衣装もダンサーたちと考え、音楽も考え、、、
    撮影・編集。。。山のようにあったわけだから。

    実質、数週間のなかですべてをやりきらなきゃいけない
    なかで、よくよりきったね、と思う。

    長い時間かければいいものができる、ってわけじゃないけど。


    皆、が集中して作りあげるのは、とっても楽しかった。


    良い作品は本大会で上映されるので、そこを目指してやった。
    上映会にバンをレンタルして、皆で観に行こう!って。
    上映されるといいな。

    他の作品も観たいしね。
    どんな、映像か、どんな音楽か、、、、
    外国からも出品されるから、お国柄の違いとか。
    そういうの会場でみたいな。

    http://youtu.be/JxgGh3GNf5Q





    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    calendar
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    recommend
    1996
    1996 (JUGEMレビュー »)
    坂本龍一
    インスツゥルメントアルバムとして史上最高峰です。
    ピアノ・チェロ・バイオリンというシンプルな構成で演奏されることで、楽曲のもつ力がよりクリアーに伝わってきます。和音の展開の仕方や和音ひとつひとつの響きの美しさというものが、アコースティック楽器で奏でられることでより感情に訴えかけてくるからです。
    坂本氏のピアノや音楽の本質は、厳選された音で、音空間を理知的に構築されているところにあると思います。
    その構築美を堪能できるベストアルバムです。
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM