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一息。。

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    昨日は、元県の庁舎として使用されていた建物で
    ミニライブをした。本番前に窓から写した景色。
    趣がある。こういう形のストーブってもう見ない。
    思わずさわったら、アチチってなった(笑)
    さわると熱いから危険。。

    僕も携わった(音楽で)映画の上映会とあわせて
    企画されたもの。

    この映画はシリーズものになっている。
    次回作の音楽もミニライブと同時に準備していた ので、
    結構大変だった。

    ライブ用の音源準備もしつつ。
    ピアノにノイズを足して幻想的というか、神秘的な雰囲気の
    音楽を作った。
    曲は依然作ったピアノ音源があるのだけど、今回の制作用に
    もう一度演奏し録音してから、ノイズ音を加えていった。

    聴きにきた人たちは、このイベントのために以外に
    たまたま立ち寄った人、という感じで
    こういう実験的な感じの音楽に??な雰囲気もあった
    らしいが、僕は演奏してて割と聴いてもらってる感じは
    伝わったかな。

    3曲弾いたけど、最後は映画用に作った音楽で、
    ピアノだけで演奏した。
    結構、手の込んだものより、こういうシンプルな方が
    ライブでは伝わりやすいとは思ってたけど、たぶん実際
    そうだったと思う。

    一番ね、シンプルだけど、演者そのものがダイレクトに
    伝わるのはこういうことだったりするんだよね。
    まあ、だからってそれだけでとは思わないし、実験的な要素も
    やるけどね。それは若い人の方が興味を持ってくれるね。
    とくに制作をする側の人間は。


    ミニライブ後次回作の音楽で監督と打ち合わせして帰宅。
    機材などの運搬を手伝ってもらったけど、これは結構大変なの。
    僕は今日、筋肉痛。腕が痛いの。

    ほっと一息しつつコールドプレイのライブDVDを観賞。
    レビューではもう映像の素晴らしさが圧巻なんてあったけど、
    たしかにそうだけど、僕は別に、もっとシンプルでいい。
    プレイや曲そのものを中心でいいと思った。
    でも、これはこれでお客さんをとことん楽しませるってコンセプトで
    最高レベルではあるし、バンドとスタッフの関係性がいかに
    重要か、ってのは伝わるね。
    素晴らしい活躍をするアーティストの裏では素晴らしいスタッフの
    働きがあるってことなんだね。

    少し一息ついたので、近じかお会いするバイオリニストにお聴かせする
    音楽を作なきゃってことで、あまりゆっくりもできない。。。

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