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芝居。

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     先日、友人がでている舞台を観に行った。
    その後、馴染みの楽器屋で、機材の試し録音を。

    演劇を観ている時から、寒気がしてまずいな〜と思っていた。
    楽器屋では真剣さもあって気が張ってたからまだ大丈夫だったのかも
    しれないけど、帰りはふらふらで、結局自宅に戻る頃には
    39度を超えていた。

    死ぬかと思った。

    あまり丈夫じゃないのか、一年に一度は風邪をひいてしまう。
    その前日に、夜中まで音楽を作ってたのも体力低下の原因だった
    と思うけどね。

    楽器屋で音源を録音して音や性能を確かめたかったから
    バックトラックを制作してたのね。
    バックトラックって、キーボードとか、ギター、ドラム、ベースなんかね。


    芝居は具体と抽象両方だった。
    具体的場面を抽象がつなぐわけだから、抽象シーンの方が難しい
    と思う。
    登場人物のキャラ設定っていうのがすごく重要な気がした。
    演じるうえでね。
    一貫性が必要なのだ、ストーリーの中で。

    先日、「ホロビッツとの対話」という舞台を観に行った。
    主演は、渡辺謙。
    目当ては渡辺さんだったが、他3人の役者も素晴らしかった。
    全員が人物設定がうまく出来ていて、それぞれのキャラクターが
    ストーリーに深みを出していたと思った。

    なので観ている方も物語に引き込まれていくんだね。
    涙あり、笑いあり。

    友人の演技や、舞台そのものの構成など、やっぱりだいぶ差があるな。。。
    って、もちろん「ホロビッツの対話」は日本で最高峰のレベルなので
    そうかもだけど、そのクオリティーまでいってほしいなって勝手な期待が
    あるのでね。。。

    今いる場所で一生懸命やるって、そこまでいってほしな、と。


    ホロビッツとの対話では音楽が生のピアノだったけど、
    すごくよかった。
    ピアノがすごく上手くてね。
    主題的な曲を変奏して場面に合わせていたんだね。
    音楽が演技に呼応して笑いを誘うような場面もあって
    上手いな〜って思った。

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