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マイク。

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     昨日はいつも行っているピアノセンターへ行きました。

    スタンウェイのコンサートピアノが置いてあるので、そこで
    いつも練習、録音をしています。

    少し遠い(隣の県)になるので、時間はかかるけど、あれだけいい
    ピアノはそこしかないので、行ってます。
    朗読ライブの中では、独立してミニコンサートっぽく自分の曲も
    弾くことになっているので、そこで弾く予定の曲もいくつか録音
    しました。

    自宅に戻ってきて聴いていたら、何年か前にはじめてスタジオで
    録音した音源を聴いてみたくなりました。
    ほんとうは、今の自分で聴くと恥ずかしいので、聴くのはためらわれる
    んです。
    ただ原点なので、自分を振り返る時のためにとってある。

    昨日もそれを聴いてて、いや〜下手だな。。。と(笑)
    額に汗しながら、一生懸命に弾いてる様子が浮かびます。
    当時はそこまで下手だな〜なんて感じてはなかったです。まあまあいいじゃない?
    ぐらいに。。。
    演奏も、聴く耳もあのときよりはよくなってるんだな。。と感じられます。

    今のレベルが納得、というわけではないんです。
    ほんとに自分は進歩してるのだろうか?と思う時もあるので、
    少し振り返ってみると、それなりに行動して取り組んだ部分は
    血肉化されてるなと思えたら、また、精進精進って前に気持ちも
    行きやすくなる、そういう感じでしょうか。。。

    音楽をやるのにも色々楽器や機材が必要で、僕も購入してきましたが
    一番いい買い物は、質のいいマイクを買ったことだな、と思います。
    数年前に、ウォン・ウィンツァンという素晴らしいピアニストの方に
    自分の演奏を録音して客観的に聴く習慣をもつといい、と言われました。
    音楽で一番はハートだけど、その次は聴く力だと思います。

    なので、マイクを購入して自分で録音して聴けるようになったことが
    とても自分の進歩につながってるな、と改めて思ったんですね。

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