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ライブその後。

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     朗読とのライブが終わりました。

    やっと少しのんびりする時間ができたので、静岡に行きました。
    浜松の楽器博物館へ。

    世界中の楽器が展示してあって、とくにアフリカの楽器が形がユニークで
    興味深かったです。
    どの国でも音楽をやるんですね。音楽をしない国、民族はないのでは
    って、、とすると人間にとって音楽ってなんだろう?と思いました。

    魂のレベルで刻み込まれているものなのかもしれませんね。

    静岡に来たっていうので、うなぎを食べて帰らねば。
    ということで、たくさんあるうなぎ屋さんから直感で選んで行きました。
    これが、正解。とても美味しかった。
    お店も静かで、落ちついていたので、満足して過ごせました。
    うなぎももちろんですが、ごはんが美味しかったです。

    全体の調和、すべてにいきとどいてた感じがして、きちんと
    修行したんだろな、と感じました。


    今回の朗読とのジョイントでは、ピアノは即興的要素をたくさん取り入れました。
    声をきき間を感じとりながら、どこにどんな風に音を置くか?
    とても面白い体験でした。
    もともと、きちんと譜面に書いてやる方だったけど、今回のように、和音だけ
    決めておいて、その場その場で自由にヴォイシングしたり、あるいは、何も決めないで
    完全に即興でやったり、と今までと違うことをしたので、すごく楽しかったです。

    朗読家の紫堂さんは、とてもプロフェショナルな方で技術も高いので、ゆだねて
    も大丈夫って安心感があったからできたのだと思います。

    色々な音楽を聴いていたけど、今回の朗読でピアノを磨くのは僕の中心にして
    おかないと、と思いました。
    昨日、久しぶりに、キース・ジャレットの「メロディーアットナイト」を
    聴きました。
    アマゾンでもびっくりするほどのレビューがあります。
    どれも心に響くといったようなレビューです。

    そうなんですよね。僕も7年ぐらい前にはじめて聴いたときのことは、良く
    覚えてます。最初の一音が鳴った時に、すい込まれました。
    音楽は、その音に、なにかが込めらる。それがダイレクトに伝わっていく
    ものなのですね。

    テクニックも知識も根底に必要だけど、届けられるものは、もっと深い部分から
    紡ぎだされたものですよね。。


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