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芝居とアート

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    4月に舞台音楽をします。
    ふたり芝居です。

    芝居の稽古も徐々に進んでいます。

    この舞台には、3人の作家が、それぞれに作品を登壇させます。
    3週にわたって行われるので、週がわりに登壇するわけです。

    先日は、その作家のおひとり、中谷祐子(なかやゆうこ)さんにお会いしました。
    もともと、ご自身の作品モチーフが遺伝子、魂、世界の境界線などです。
    ですから、今回の舞台と、とても親和性が高い世界観の方です。

    http://yukonakaya-jp.blogspot.jp/p/exhibition.html

    中谷さんのHP


    素晴らしい作品だと感じました。
    とてもインスピレーションを受けます。

    作家が週によって変わるので、音楽も変わるかもしれません。
    芝居の音楽は、基本、変わらないものなので、その試みも
    おもしろいかな、と感じたわけです。

    芝居とアートと音楽、どんな世界観に高まっていくのか、楽しみです。

     

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