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治癒力をひきだす。

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    やっと親不知を抜いた傷もいえてきました。
    抜いてないほうで食べていたので、肩がこったりで大変でした。

    痛み止めが手放せない時期が過ぎてホッとしてます。
    クリームをぬったり、レメディーを飲み物に入れて痛みの緩和をしています。
    クリームとレメディーは頂き物です。

    処方される薬も、激しい痛みの場合は、自分が耐えられないので
    必要としますが、やはり神経を麻痺させるので、あまり飲まない方が
    いいと思ってます。

    僕は、そこまで詳しくないけど、このレメディーってなかなか興味深いもの
    です。

    イギリスのバッチ博士が生みの親。
    主に植物からとれたエッセンスで出来ています。
    これを、飲み物に数滴たらします。

    その人の状態に合わせて、数種類をブレンドして入れることもあります。
    全部で32種類あります。

    僕は、人ごみが苦手でした。
    今でも、ぜんぜん平気とまでは言えません。

    混みこみの場所に行くと、その日の夜には舌に大きな
    血豆が出来てしまうこともあります。それが、数日後には口内炎
    になるので大変です。

    神社とかも駄目な場所があります。よくパワースポットなんて
    言いますが、中には人生の重い問題をかかえて来る人もいるでしょう。
    僕は、気を吸収しやすいのか、肩がず〜んと重くなるのです。

    東京の混雑も、目が回りそうでした。
    で、このレメディーを使ったら、そう気にならなくなっていたのです。
    アイポットで情報を遮断して自分のまわりに境界線をはるように
    していたのが、駅で名残惜しそうに抱き合うカップルを見ている
    余裕さえ出来ました。

    このレメディーに、ずいぶん助けられて、歯の痛みから解放
    されつつあるわけです。
    自然から摂れたものの不思議な力ですね。
    人間本来がもっている治癒力を引き出してくれるのかもしれません。

     

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