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朗読

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    何年か前に朗読の映像を作った。

    音楽と朗読というコンテンツに興味があって、今
    次の制作を考えてる。

    場所もいくつか候補を下見した。
    制作キャスト、スタッフもおおよそ決めた。

    詩は中原中也。直感的に5編を選んだ。

    演出家のアドバイスでもあったが、僕は彼の詩を
    15年ぐらい前、もっと前か?に触れている。

    そして同郷だ。

    言葉の使い方がとても音楽的だと感じる。
    ある事象を、色や音で表現している。


    文章を書く人でも、リズムやビートみたいなものを
    感じさせてくれる人が、 僕は好きなのだと思う。

    そして人間の五感、しかも言語化できない領域での五感に
    働きかけてくる人は、僕に多くのインスピレーションを
    与えてくれる。

    自分がどんな音をつけるか楽しみだ。

    6月に、パティスミスとフィリップグラスによる朗読がある。
    タイムリー!
     

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    1996 (JUGEMレビュー »)
    坂本龍一
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