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アトリエにて。

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    エンジニアさんに本番会場に来ていただいた。

    ミキシングをどうするか?

    部屋の鳴り。

    スピーカーの配置。

    スピーカーからの音量。

    舞台の位置、役者の動き。

    それらを加味して方向性を確認していった。

    スピーカーの置き方ひとつで音がずいぶん変わる。
    低音がしまる、という感じ。

    どの程度、低音が出るかでミキシングの詰め方も変わるとエンジニアさんは言った。


    スピーカーは自分のものを持ち込んで確認した。
    本番もそれを使おうと思っている。
    インシュレーターというスピーカーの下にかませる
    小さな円柱形のものも置くつもり。

    やっぱり、なるべくいい音で体感してほしいから。

    エンジニアさんも、現場に足を運んでよかった〜って言ってた。
    皆のスケジュール調整が少し大変だったけど、打ち合わせできて
    よかったと感じた。

    なんと言っても演出家の加藤さんと、音のイメージを共有できたのが一番だったかな。
    芝居の世界観とリンクしたミキシングの方向性が定まったしね。
    最終確認の意味もあって、加藤さんにもミキシングには立ち会っていただくことにした。

    僕は、ミキシングの行程が結構好き。
    作品に命が吹き込まれていく様がうれしいものなのね。

    馴れ合いも、顔なじみの内輪褒めも嫌だからやれることはやる。

    少しでも高い質でやりたいのね。
    前売りで2500円。
    けど、5000円でもまた観たいって思ってもらえるものにしたいわらう
     
    JUGEMテーマ:音楽



     

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