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再チャレンジ。

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    芝居「DOWMA」の録音をもう一度することにした。

    自分で。

    録音時、時間的にタイトだったので、演奏のエモーショナルな部分で
    納得がいかなかった。

    演奏の出来を細かくチェックすることも出来なかった。




    昨日は自宅で録音トラックを作成した。
    あとは録音ボタンを押せばよいだけの状態。

    スタジオで効率的に録音できる状態にしておけば、
    それだけ、演奏に集中できるから。

    自分で録音したものと、エンジニアさんに録音してもらったものを
    聴き比べて、演奏面で納得できる方を選択するつもり。

    とにかく出来る限りのことはやっておきたい。


    先月はまだ、ほとんど形になっていなかったものが
    役者、演出家、美術作家たちによって姿を現してきた。

    みんなでものを作ることは、本当に楽しい。

    なにが楽しいって、やっぱり誰かがアイディアの石を投げ込んだら
    それによって化学変化が起こるから。

    自分ひとりでピアノ作品を作ることも好きだけど、
    それだけじゃ、幅が決まってしまう。

    こうして他者と共同で、何かを作ることも同時にやっていきたい。
    だから、自分からアイディアを提供し、作品をより面白いものに
    していけるプレゼンの力を身につけていきたい。

    ものを作る過程で、どこか自分でしっくりきていない部分があったとする。
    まあ、いいか、と流すことも出来るだろう。
    でも、時間がたつとそういう作品ってまず駄目になる。
    少しひっかかる部分を感じたら、どう対処するか?

    それが自分だけで修正できない部分だとしたら、これも
    プレゼンテーションの力だと思う。

    そういう積み重ねで作品の質と寿命は作られるんじゃないだろうかふふっ。

    JUGEMテーマ:音楽



     

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